グアテマラ アンティグア ジャスミンSHB
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世界的なコーヒー産地として知られる、グアテマラ・アンティグア。
標高約1,500〜1,850mの高地で育てられたコーヒーで、本来はアンティグアらしい華やかな酸味と、マイルドでありながら重厚感のあるボディを持っています。
深く焙煎することで酸味を穏やかにし、しっかりとしたコクと香ばしさ、深煎りならではのほろ苦さを引き出しています。
ただ苦いだけではなく、アンティグアの豆が持つ甘さや豊かな香りが重なり、しっかり濃厚なのに飲みやすい一杯に仕上げています。
100年以上の歴史を持つ「Pastores Mill」
このコーヒーを精製するのは、アンティグアで100年以上の歴史を持つPastores Mill(パストーレス・ミル)。
長年にわたり、周辺の小規模なコーヒー農家と連携しながら、アンティグアコーヒーの生産を支えてきました。
自前の水洗設備や広大な土地を持たない小規模農家からも完熟したコーヒーチェリーを受け入れ、精製から品質管理までを担っています。
選び抜かれた「ジャスミン」
「ジャスミン」は、Pastores Millが2017年にスタートしたプロジェクト。
集められたコーヒーを熟練したカッパーがロットごとにカッピングし、その中からアンティグアらしい風味特性を持つものだけを厳選して作られています。
ひとつの農園に限定するのではなく、アンティグアという産地の個性を基準に選び抜かれたコーヒーです。
深煎りで楽しむ、アンティグア。
華やかな印象を持つアンティグアをあえて深煎りにすることで、酸味を抑えながら、豆の持つボディと甘さをよりしっかりと感じられる味わいに。
香ばしさ、ほろ苦さ、しっかりとしたコク。
その奥に、アンティグアらしい甘さと香り。
ブラックでじっくり楽しむのはもちろん、ミルクとも相性がよく、カフェラテにもおすすめです。
豆の情報
原産国:グアテマラ
生産地域:アンティグア
標高:1,500〜1,850m
規格:SHB
品種:ブルボン、アラビゴ(ティピカ)、カツアイ
精製方法:ウォッシュド
乾燥方法:天日乾燥
収穫時期:1月〜3月
焙煎度:深煎り